Kihara Shota

講義制作

トイレットペーパー自動巻き出し装置

RaspberryPiとセンサーをPythonで制御して作成したトイレットペーパーを自動でちょうどいい長さまで引き出してくれる装置

デモ動画

ブレッドボードで作成した回路図


使用技術

Python

工夫した点

超音波センサー(HY-SRF05)を用いて距離を測定し、30cm以上を検出すれば、モーター(FS90R)を回転する。30cm以下を検出すればモーターは停止する。
(トイレットペーパーが出てきていれば、センサーからの距離が30cmに収まる。)


トイレットペーパーを回すためにその芯を自作し、自作した芯にモーターを取り付けることで回転をできるようにした。

この際にモーターのトルクが問題になり、固定が弱いとモーターが空回りしてしまったため、針金できつく固定することで空回りを防止した。

学んだこと

GPIOピンの制御を通じてハードウェアとソフトウェアの連携の仕組みを理解した。
センサーの値を使ってどのように現実にフィードバックを行うかの一例を理解した。

問題点・課題

配線などにセンサーが反応してペーパーが巻かれすぎることがある。
手でペーパーをちぎる際にもセンサーが反応し、手でちぎる際中にペーパーが巻かれてしまう。

電源供給や配線が必要で実際にトイレに置くことが難しい。

新しいぺーパーの取り換えができるようにはしたものの、既存のものよりはるかに面倒である。


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