Kihara Shota

講義制作

喉締まり検知システム

カラオケにおいて喉が締まっているかどうかをリアルタイムで通知する。

圧力センサー使用の様子

デモ動画

圧力を加えるとセンサーの値が大きくなり、あらかじめ設定した閾値を超えると喉が締まっていると判断して赤色の表示でユーザーにフィードバックを行う。


使用技術

node.jsexpress

工夫した点

Arduinoに送られてくるセンサーの値をnode.jsで受けとり、WebSocketでブラウザに送信する。
歌っている最中にフィードバックするため、リアルタイムに表示できるようにした。

学んだこと

計測する内容に対して適切なセンサーを選択する必要がある。
センシングを行う位置によって結果が大きく変わるため、どのようにセンサーを用いるのかを事前に考えておく必要がある。

センサーによって普段感覚でとらえているものが視覚化できる。

問題点・課題

圧力センサーを手で固定したためノイズが生じる可能性がある。
喉が締まっているかの閾値は私個人で設定しているが、これは人によって異なる。

そもそも筋肉の動きで計測するのは医学的に正しいのか分からない。

リアルタイムでフィードバックされてもユーザーはすぐに対応できるようになるわけではない。


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